E くじけぬこころ

世界最速の「FINAL FANTASY XIV」攻略サイト
SINCE 2009.09
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
#006
 正月。元旦。

 親戚一同が帰った後、その部屋は散らかっていた。
 甥と姪の仕業だろう。
 政夫と叔母は、床に敷いてあった懐かしいシートを見つけた。
 ツイスターゲームだった。

 ──政夫は窮屈な体勢からぐっと手を伸ばし、ルーレットを回した。
 矢印が「右足」のエリアの「緑色」を指し示すや否や、政夫は叔母の乳房を鷲掴みにした。

叔母 - comments(0)
#005
 昨晩、政夫は『一週間以内に女性の乳房に触れなければ死ぬ』という夢を見た。
 怖くなった政夫は、叔母の乳房を鷲掴みにした。

叔母 - comments(0)
#004
 その日は、珍しく叔母と口論となっていた。
「それともなんですか、叔母とは結婚できないなんて法律でもあるんですか!?」言うや否や、政夫は叔母の乳房を鷲掴みにした。


叔母 - comments(0)
#003
 とある日の夜更け。
 肩こりに悩まされている叔母の元へ、政夫がそっと静かに歩み寄った。
 政夫は叔母の背後に立つや否や「マッサージしますよ」という情事の始まりであるプロセスを完璧に排除し、叔母の乳房を鷲掴みにした。

叔母 - comments(0)
#002
 政夫は自分の両腕を伸ばし、腕を交差させた状態で叔母の乳房を鷲掴みにした。
 掴んだまま、勢い良く両腕を元の位置に戻すと、叔母は布団の上で水平に半回転した。
叔母 - comments(0)
#001
 政夫は意気地のない手つきで、叔母のだらしのない乳房を鷲掴みにした。
叔母 - comments(0)
PROFiLE
CATEGORiES
SELECTED ENTRiES
RECENT COMMENTS
LiNKS
FEEDS